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O型ハゲ治療に効果があるのは医薬品?医薬部外品?

通信販売やドラッグストアでは、たくさんの育毛剤が売られています。
日本国内では、3人に1人の成人男性が薄毛に悩んでいるのです。
しかし、その半数の男性は、特に何も手当てをしていないと言われています。

薄毛のタイプは大きく分けて2つあり、M型ハゲとO型ハゲがあります。
男性型脱毛症はAGAと呼ばれ、すぐに手当てをしないと進行はどんどん進んでいってしまいます。
薄毛の原因は、栄養の偏りやストレス、睡眠不足などと言われますが、AGAの原因は男性ホルモンによるものです。

M型ハゲとO型ハゲの治療はどちらも、完全に毛が生えなくなってから5年以内に始めると、回復が早いのです。
5年を過ぎると、AGA治療薬を使っても、毛が回復しないこともあります。
少し薄くなったと思ったら、すぐに治療を始めるようにしましょう。

また、O型ハゲの治療は比較的簡単なのですが、M型ハゲは回復が難しいことがあります。
生え際の髪の毛は男性ホルモンの影響を受けやすいため、余程早めに治療を始めない限りは、手遅れになっている可能性が高いのです。
どうしても生え際を回復させたいという場合は、植毛を考えてみると良いでしょう。

AGA治療薬は医薬品であるため、効果は高いのですが副作用が出る場合もあります。
しかし、医薬部外品の育毛剤は、副作用がほとんど起こりません。
安全性だけで言うなら、医薬品のAGA治療薬より医薬部外品の育毛剤のほうが上ということになります。
医薬品のAGA治療薬に比べ、効果は穏やかですが、まだ薄毛が初期段階の人や予防として使いたい人、副作用が気になる人に医薬部外品の育毛剤はお勧めです。
また、病院での治療はお金はかかりますが、薬の適性や血液、遺伝子検査などをしてもらえるので、一度は病院で診てもらうのが良いでしょう。

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